中性脂肪下げる

中性脂肪が上がって、健康診断の血液検査の結果
数値が基準値オーバー!焦りますね
血液検査の数値でみると

 

30 〜149:正常
150〜299:境界域?軽度高中性脂肪血症
300〜749:中等度高中性脂肪血症
750以上:高度高中性脂肪血症
となっています

 

中性脂肪とは
「グリセリンと脂肪酸とが結合した単純脂質
動物では皮下・腹壁などに蓄えられるいわゆる脂肪のことで
植物では種子に多く、油脂ともいう。」とのこと

 

体を動かすために、必要なエネルギーなんですが
食べすぎやお酒の飲みすぎ、運動不足になると、蓄積されてしまうんですね

 

炭水化物やアルコールの過剰摂取は、中性脂肪値を高める大きな原因

 

体内に蓄積された中性脂肪はによって肥満になり
さらに中性脂肪を高めるという負のスパイラルに!

 

 

中性脂肪が高いと何が悪いのか

中性脂肪が高い=脂質異常症
脂質異常症は動脈硬化を引き起こす原因になります

 

動脈硬化は、心臓の血管では、狭心症や心筋梗塞
脳の血管でじは、脳梗塞になる原因となります

 

脂質異常症といっても、痛みや苦しさなどの自覚症状がほとんどないので
気付かない場合が多いのが現状だといわれています

 

そのために、血液検査を定期的に受けることも大切

 

中性脂肪を下げる方法とは

もし、中性脂肪が高いと診断されたら
運動や食生活を改善することが大切です

 

太っている方は、バランスの良い栄養を摂って、
脂肪や糖質の摂取を減らしてダイエットを!
糖質や脂質の多い食べ物を減らすのはもちろんですが
糖質や脂質の吸収を抑えてくれる海藻やきのこ類、
野菜などもしっかり摂りましょう

 

アルコールやタバコはNGです
すぐにやめられなくても、少しずつ減らす努力をしましょう

 

運動不足の方が、急に激しい運動をするのはおすすめできないので
まずは、ウォーキングや軽いジョギングをはじめてみましょう
ジョギングかキツイという方は、大股でのウォーキングもおすすめ
エレベーターに乗らずに、階段を使ったりするのも効果的です

 

自律神経の乱れはホルモンバランスを崩して中性脂肪を増やす原因になるので
ストレス解消も大切です

 

中性脂肪を下げる栄養素

青魚(オメガ3脂肪酸のEPAやDHA)、大豆、大豆製品などが
中性脂肪はコレステロールをさげてくれる食材です

 

青魚の脂肪は不飽和脂肪酸と呼ばれ
なかでもEPA(エイコサペンタエン酸)やDPA(ドコサヘキサエン酸)が注目されています
EPA、DPAは、主に青魚などに含まれる必須脂肪酸
人間の体内生成することができないため、食事などから摂る必要があります

 

比率でいうと、肉よりも魚を1.5倍から2倍くらい摂るのが理想といわれています

 

とはいえ、現代の食生活では毎日欠かさず青魚を食べるのは大変
EPA、DPAは刺身でたべると、しっかりと摂ることができますが
魚を焼いたり、あげたりすると減少してしまうので、
さらに大量に摂取することがむずかくなるというデメリットもあります

 

それ以前に青魚が嫌いという方もありますね
そんな方のために、サプリや飲料でEPA、DPAを摂るという方法があります
有名なところではニッスイのイマークは飲料、
サントリーのDPA&EPAはサプリで
4粒あたりDHA/300mg EPA/100mgが含まれています

 

イマーク

トクホに指定されているニッスイのイマークは毎日1本のドリンクタイプ
魚といえば、ニッスイ、独自の技術で高濃度のEPAを抽出しています
イマーク1本のなかにEPAが600mg、DPAが260mg入っています
イマークを毎日飲むことで血中の中性脂肪が約20%低下というデータがあります

 

バランスのとれた食事や適度な運動に加え
イマークで中性脂肪を下げて、健康ボディをめざしましょう